雑記

【ダーツ】フォーム分析特化アプリ「Darts Form Review」

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Darts Form Review
Darts Form Review ダーツ専用フォーム分析特化アプリ


ダーツをプレイする方は誰しも一度は自分のフォームをスマホで撮影したことがあると思います。自分のフォームを見返してイメージとの違いに愕然とした経験のある方も多いでしょう。

スマホがあれば自分のフォームを気軽に撮影できて便利ではありますが、撮影して見返すのはそこそこ手間がかかります。撮影データの管理も面倒。デフォルトのカメラアプリはダーツのために作られたわけではありませんので、残念ながら当然。

ダーツのフォーム撮影と分析に特化したスマートフォンアプリがあればいいのですが、残念ながらコレといった決定版のようなものは存在しませんでした。そこでプロダーツプレイヤー(一応)である私の目線から「こんなのがあったらいいな」と思うような、ダーツのフォーム撮影と分析補助に特化したスマホアプリ「Darts Form Review」を開発しました。

本記事ではこのアプリでどんなことができるのか、紹介して参ります。アプリのダウンロードは無料ですので、記事をご覧いただき、是非入手してみてください。

そら
そら
プロダーツプレイヤー / VTuber
Profile
プロツアー『JAPAN LADIES』所属プロダーツプレイヤー。YouTubeチャンネル『Life with Darts』も発信中!チャンネル登録お願いします!
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フォーム分析特化アプリ「Darts Form Review」

Darts Form Reviewはダーツのフォーム撮影と分析補助に特化したスマートフォンアプリです。ダウンロードと一部機能の利用は無料。Pro版(490円・買い切り)を購入するとより高度な分析を行える拡張機能が解放されます。

Darts Form Review
Darts Form Review ダーツ専用フォーム分析特化アプリ

「Darts Form Review」紹介動画

「Darts Form Review」のメイン機能

「Darts Form Review」は以下の三つのモードがあります。

  1. Delay Camモード
  2. Burst Shotsモード
  3. Gallery

Delay Cam(ディレイカム)モード

Delay Camモードを起動し自身のスローシーンを撮影すると、着弾音を検知し、スローシーンだけを自動リプレイします。スマホに触れることなく毎スロー直後に自分のフォームを即確認できす。

撮影したデータはギャラリーに保存できます。

Burst Shots(バーストショット)モード

Burst Shotsモードでスローシーンを撮影すると、スローシーンのみ抽出した連続写真を生成します。スワイプ・フリック操作でコマ送り・戻しできるので、映像によるリプレイより詳細にフォームを閲覧できます。

抽出したデータは様々なアナライズ機能を使って分析できます。

Gallery(ギャラリー)

Delay CamモードやBurst Shotsモードで撮影したデータを閲覧できます。データごとにメモを記入でき、気付きや注意点などを残すことができます。

比較機能

ギャラリー内のBurstShotsデータの中から最大3点まで選び、比較再生できます。比較再生はオーバーレイビューとスプリットビューの二つから選べます。

オーバーレイビュー
3投透過重ね合わせ

スローを3点まで選択し、透過重ね合わせして同時再生できます。スローごとのズレ・差異を視覚化することができます。

スプリットビュー
分割表示

スローを3点まで選択し、横並び表示して同時再生できます。スローごとのズレ・差異を視覚化することができます。

メモ機能

撮影データごとにメモを記入でき、気付きや注意点などを残すことができます。

ダーツのフォーム分析に役立つ機能

各モードではフォーム分析に役立つ機能をご利用頂けます。

アナライズ機能

画面上にガイドやメディアを表示することができます。

Grid

画面上にグリッド線を表示できます。3×3と5×5の二つが利用できます。

グリッド線(3×3、5×5)

Flex Grid

画面上に可変グリッド線を表示できます。罫線の本数や位置を自由に編集することができます。罫線の色も選択できます。

本数や位置、色を変更できるグリッド線

Free Line

画面上に自由に直線を追加することができます。フリーラインは複数本配置でき、角度や色を編集することができます。

自由に直線を描画。本数、色も自由。

Marker

画面上の任意の箇所にドットを表示できます。ドットは複数個配置でき、色を編集することができます。

ドットを描画。個数、色も自由。

Media

デバイスのフォルダから任意の画像、動画を選択し、画面上に配置できます。配置した画像は大きさや位置を自由に操作することができます。

好きな画像や動画を画面上に配置

骨格トラッキング

骨格線を表示して体の使い方を視覚化
全身トラッキング可能

AIが肩や肘、手首などの部位を自動で判別し、骨格線を表示します。体の使い方をより直観的に視覚化することができます。

トラッキングは部位ごとにON・OFFを切り替えることができます。

ホワイトフィルターを利用すれば骨格トラッキングのみ表示することができます。ホワイトフィルターは透明度が編集可能です。

モーショントレース

動きの軌跡を可視化

トラッキング部位の軌跡を表示します。各部位がどのように動いているかを可視化することができます。

部位ごとにトレースのON・OFFを切り替えることができます。

リプレイ再生速度変更

フォームのリプレイ映像は再生速度を三段階に変更できます。(1.0x / 0.5x / 0.25x)

使用環境について

DFRはダーツがボードに刺さる音に反応し、着弾をカウントします。瞬間的な大音量を検知するため、使用時の騒音は誤検知の原因となります。

誤検知の原因となる例
  • くしゃみ、咳払い
  • 扉の開閉音
  • 大きい足音
  • 何らかの落下音 など

DDCは基本的に自宅での一人練習で使用することを想定しています。騒音環境下では誤検知が増え、正常にスローシーンをリプレイしてくれないことが多くなるため予めご了承ください。

バーやネットカフェでも使用可能

DFRは継続的な騒音(店内BGMや喧騒)を検知しない設定を施しているため、精度は下がるもののお店のプレイ時でも使用可能です。

ただし自分以外にプレイしている方がいる場合は使用することができません。自身の着弾音のみ検知することが難しいためです。

2.リプレイ再生速度変更

リプレイ中映像中、[1x]ボタンを押すと再生速度が変わります。等倍、0.5倍速、0.25倍速の三段階再生速度を変更できます。

オススメの使い方

DFRはモニターに接続して大画面で使用するのがオススメです。ボード前にモニターを設置している方はスマホとモニターをケーブル等で接続し、大画面で使用してみてください。

スマホとモニターの接続方法がわからない場合は

スマホの映像をモニター出力する方法が分からない場合は以下の記事を参照ください。接続方法や手順、用意するものについて解説しています。

【大画面化】ダーツライブホームやグランボードを大きいモニターでプレイする方法
【大画面化】ダーツライブホームやグランボードを大きいモニターでプレイする方法

また、撮影時のスマホ設置用に三脚やMagSafe(マグセーフ)マウントがあると便利です。ダーツ用途以外にも使える場面は多いので、ワンセット持っておくのもいいかもしれません。

以下はMagSafeマウントと三脚がセットになっていてかなり安価なのでオススメです。

ダーツのフォームチェックにDDCを活用ください

Darts Form Review
Darts Form Review ダーツ専用フォーム分析特化アプリ

ダーツのフォームチェック専用アプリ「Darts Form Review」を紹介してきました。ダウンロード無料でアカウント登録等も不要ですので、ぜひお気軽に一度お試しください。

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