雑記

【ダーツ】フォームチェックに役立つ無料アプリ「Darts Delay Cam」の紹介

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ダーツをプレイする方は誰しも一度は自分のフォームをスマホで撮影したことがあると思います。自分のフォームを見返してイメージとの違いに愕然とした経験のある方も多いでしょう。

スマホがあれば自分のフォームを気軽に撮影できて便利ではありますが、それでも撮影して見返すのはそこそこ手間がかかります。ダーツライブ3のように、3投ごとに自分のフォームのリプレイを映してくれればいいのに…と思ったことはないでしょうか。私はあります。

そこで、ダーツライブ3のスローリプレイに近いことを再現できるスマートフォンアプリ「Darts Delay Cam」、略してDDCを開発しました。本記事では、このDDCとはどんなアプリか紹介していきます。

DDCを使えばより快適にスマホを使ったフォーム分析ができるようになります。無料で公開しているアプリですので、記事をご覧いただき、是非ダウンロードしてみてください。

そら
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フォームチェックアプリ「DDC」、どんなアプリ?

DDCは自身のスローを撮影するカメラアプリです。ダーツの着弾を自動で検知し、3投カウント後にスローのシーンだけリプレイ再生します。

Darts Delay Cam

Darts Delay Cam

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使用環境について

DDCはダーツがボードに刺さるときの音に反応し、着弾をカウントします。瞬間的な大音量を検知する設定を施しているため、使用時の騒音は誤検知の原因となります。

誤検知の原因となる例
  • くしゃみ、咳払い
  • 扉の開閉音
  • 大きい足音
  • 何らかの落下音 など

DDCは基本的に自宅での一人練習で使用することを想定しています。騒音環境下では誤検知が増え、正常にスローシーンをリプレイしてくれないことが多くなるため予めご了承ください。

バーやネットカフェでも状況により使用可能

外投げで使用する場合も状況によっては使用可能です。継続的な騒音(店内BGMや喧騒)は検知しない設定を施しているため、精度は下がるもののお店のプレイ時でも使用可能です。

ただし自分以外にプレイしている方がいる場合は使用することができません。自身の着弾音のみ検知することが難しいためです。

DDC 基本の使いかた

「Form Mirror」メニューへ

アプリトップメニューから、「Form Mirror」ボタンをタップします。

カメラが起動します。(デフォルトはインカメラの映像が映ります)

画面向きを合わせる

画面の向きが90°(もしくは180°)傾いている場合、「Rotate」と「Mirror」ボタンを押して正しい向きになるよう調整してください。

スマホを設置する

ダーツをスローする姿が映るよう画角を調整し、スマホを設置します。

ダーツをスローする

ダーツをスローします。スロー前に画面左下の緑ドットが点灯している場合は「Reset」を押し、ドットを消灯させてください。

リプレイ映像を確認する

3投後、自動でリプレイ映像が再生されます。リプレイ映像の向きがおかしい場合、「Rotate」と「Mirror」ボタンを押して正しい向きになるよう調整してください。

正確にダーツの着弾を検知しないときは

DDCがダーツの着弾を検知すると、画面左下の緑ドットが点灯します。正確に検知しない場合は反応感度を調整してください。

[+][-]で反応感度を調整してください

ダーツがヒットしても反応しない場合

ボードにダーツが刺さってもカウントが進行しない(緑ドットが点灯しない)場合、反応感度を上げてください。[+]ボタンを押すと感度を上げられます。

着弾以外の物音でカウントする場合

足音等の僅かな物音を検知してカウントが進行する(緑ドットが点灯する)場合、反応感度を下げてください。[-]ボタンを押すと感度を下げられます。ダーツの着弾にだけ反応する感度に合わせてください。

フォームチェックに役立つオプション

DDCは以下3点のオプションを用意しています。フォームチェック・分析する際に役立ててください。

  1. グリッド線(罫線)表示
  2. リプレイ再生速度変更
  3. リプレイ映像の保存
  4. Loopモードの切り替え

1.グリッド線(罫線)表示

画面中にグリッド線を表示することができます。3×3、5×5の二段階を表示でき、「Grid」ボタンを押すごとに表示が切り替わります。

3×3
5×5

2.リプレイ再生速度変更

リプレイ中映像中、[1x]ボタンを押すと再生速度が変わります。等倍、0.5倍速、0.25倍速の三段階再生速度を変更できます。

3.リプレイ映像の保存

リプレイ映像中、[SAVE]ボタンを押すとデバイスの写真フォルダへ再生中のリプレイ映像を保存します。

4.Loopモードの切り替え

[Loop]ボタン点灯(白色)中、リプレイ映像は[Skip]をタップするまで繰り返し再生します。[Loop]ボタンを押してループオフにすると、一度再生後に自動でカウント画面に戻ります。

オススメの使い方

DDCはモニターに接続して大画面で使用するのがオススメです。ボード前にモニターを設置している方も多いと思いますので、ぜひケーブル等で接続し、大画面で使用してみてください。

スマホとモニターの接続方法がわからない場合は

スマホの映像をモニター出力する方法が分からない場合は以下の記事を参照ください。接続方法や手順、用意するものについて解説しています。

【大画面化】ダーツライブホームやグランボードを大きいモニターでプレイする方法
【大画面化】ダーツライブホームやグランボードを大きいモニターでプレイする方法

また、撮影時のスマホ設置用に三脚やMagSafe(マグセーフ)マウントがあると便利です。ダーツ用途以外にも使える場面は多いので、ワンセット持っておくのもいいかもしれません。

以下はMagSafeマウントと三脚がセットになっていてかなり安価なのでオススメです。

ダーツのフォームチェックにDDCを活用ください

ダーツのフォームチェック専用アプリ「Darts Delay Cam」を紹介してきました。ダウンロード・利用は無料でアカウント登録等も不要ですので、ぜひお気軽に一度お試しください。

2026年3月現在、DDCはiOS版のみリリースしております。Android版は2026年3月下旬から4月上旬頃のリリースを目指しています。

Androidユーザーの方は恐れ入りますがリリースまでしばらくお待ちください。

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