【レーティングが上がる】プロが選ぶ真におすすめのダーツボード2選【2026年版】
ダーツ上達のために最も重要なことは練習量。とはいえ毎日バーやネットカフェへ通うにはいくらお金があっても足りません。ダーツ上達のためには家庭用ダーツボードを導入し、自宅でも練習を重ねるのが必須です。
しかし市販ダーツボードの中には質の低い製品もあり、選択を誤ると「せっかくボードを買ったのにまともに練習できない…」なんてことになりかねません。本記事ではダーツ上達にフォーカスし、最適な練習用ダーツボードを2点厳選して紹介します。
私は家庭用ダーツボードを10点以上所持しており、紹介する2点も普段から実際に使用しています。JAPAN LADIESプロライセンスの取得も二つのボードがあったからこそ。紹介するボードを導入すれば自宅で質の高い練習ができ、着実にレーティングを上げていけます。
ダーツ上達のためには「グランボード3s」と「ダーツライブゼロボード」の二つを選べば間違いありません。この二つを選ぶべき理由や他製品との比較、メリットデメリットなどをどこよりも詳しく紹介します。是非最後までご覧ください。
グランボード3s+ダーツライブゼロボード が最適解

自宅で最も快適に、かつ上質なダーツ空間を構築するために購入すべきダーツボードは『グランボード3s』、『ダーツライブゼロボード』の二点です。
グランボード3sは最優秀ゲーム搭載ボード

2026年現在、市販されている家庭用ダーツボードの中で、ダーツ上達のために最も優れている製品は、GRANDARTSから販売中の『グランボード3s』です。
- ダーツ上達に直結する高品質な練習ゲームを多数搭載
- 圧倒的に緻密なデータ分析機能
- 豊富なゲーム形式でオンライン対戦が可能
- オンライントーナメントの開催や参加が可能
- 高い静音性を備え、夜間でも使いやすい
- LEDライトによるダーツマシンさながらの迫力ある演出
より詳しくは、紹介記事にて詳しく紹介していますのでご覧ください。
圧倒的な静音性のダーツライブゼロボード

ダーツライブ社が発売する『ダーツライブゼロボード』は、圧倒的な静かさを実現した静音性No.1のソフトダーツボードです。
- 家庭用ソフトダーツボード全製品中No.1の静かさ
- お求めやすい価格 税込7,700円
- スマホ連動等のゲームプレイ機能はなし
実際の刺さり音は以下からご覧いただけます。
ダーツが刺さる際の騒音は世界中の家投げダーツプレイヤー共通の悩みです。
ゼロボードはそんな騒音の悩みを解消してくれる、最強の静音ダーツボードです。
ただし先に挙げた『グランボード3s』と違い、ダーツマシンのようにゲームをプレイすることはできませんのでご注意ください。
より詳しい紹介は以下からご覧ください。
ダーツライブホームはどう?

アプリ連動のダーツボードを購入する際、真っ先に候補に挙がるのが「ダーツライブホーム」。自宅でもダーツライブ3と同じサウンドやアワードでプレイできることで人気のボードです。
ダーツライブホームは私も所持しておりオススメできる製品ですが、グランボード3sと比較すると性能面で幾分劣ります。家に置くなら家庭用として成熟したグランボード3sがよりおすすめです。
グランボード3sとダーツライブホームの比較
主要性能の比較は以下の通り。スペックはほとんどの面でグランボード3sが優れています。
より詳しい比較は以下よりご覧ください。

グランボード3s + ゼロボード|状況により使い分けよう

グランボード3sでプラクティスゲームやオンライン対戦などの質の高い練習を。騒音が気になる状況ではゼロボードを。この二つを使い分ければ、いつでも自宅で快適かつ高品質な練習をすることができます。
2026年現在、この二製品がソフトダーツ上達を目指した時の最適解であることは間違いありません。もちろん騒音に強い環境ならゼロボードは不要。グランボード3sも静音性は十分高いので、グランボード3sひとつ持っていれば間違いありません。
ソフト練習にハードボードはおすすめしない

「ソフトボードは騒音がひどいから家練習ではハードボードを置くべき」という意見をよく見かけます。しかし、私はソフトダーツ上達目的にハードボードでプレイすることはおすすめしていません。
主な理由は以下の3点です。
- バレルの重心違再現性が著しく変わる
- 消耗が早くコスパが悪い
- ゼロボードで十分静か
バレルの重心違再現性が著しく変わる
使用するバレルの重心差によって、再現性の高いフォームを身に着けるのが困難になります。
そもそもソフトダーツとスティール(ハード)ダーツは異なる競技です。使用する道具は違うし、ターゲットの大きさも高さも違います。他にも様々な違いがありますが、個人的に感じる最も重大な違いはバレルの重心です。
ソフトダーツのバレルと比べると、スティールバレルはかなり前方に重心があります。どれだけ前重心のソフトバレルを使用しても、その重心差は決して埋められません。構造が全く違うからです。

ソフトダーツバレルにコンバージョンポイントを装着して投げる場合でも、通常状態とはかなりの重心差が生じます。重心が顕著に変わると通常と同じ投げ方をすることは難しくなります。
- リリース時の送り出し方
- バレルへの力の乗せ方
- ダーツを離すポイント
- ダーツの軌道
以上のような点に差が生じ、真に再現性の高いリリースを体得するのが困難になります。
- ソフトチップを付けたままハードボードは使える?
- ソフトチップを付けてハードボードでプレイすることは可能です。ソフトダーツのチップを付けたバレルでも、ハードダーツボードへ投げれば刺さります。
ただしハードボードの消耗をかなり早めるので、ソフトチップでのプレイはおすすめしません。
消耗が激しくコスパが低い

ハードダーツボードは消耗品です。
ソフトダーツボードももちろん破損リスクはありますが、それでもハードダーツボードの方がかなり早く消耗します。
買い替えサイクルが早くなり、お財布に優しくありません。
ゼロボードでも十分静か

ハードダーツボードが勧められる理由は『静かだから』です。しかし静音性の面では先に挙げた『ダーツライブゼロボード』がとても優秀で、家庭での使用に十分堪えます。
静かさを理由にハードダーツボードを選ぶのはもはや過去の話。まずはゼロボードを試してみて、それでも騒音面で厳しいようであれば最終手段にハードボードを検討するのがおすすめです。
それでもハードダーツボードは楽しい

ここまで挙げたハードダーツボードの問題は、『ソフトダーツの上達を目指してハードダーツボードを選ぶ』場合の問題点です。ハードダーツボード自体の問題や欠陥を指摘するものではありません。
ハードダーツ(スティールダーツ)という競技は非常に楽しく、私も大好きです。
ソフトダーツとは違った楽しみがあるので、『ハードダーツをプレイするためにハードダーツボードを購入する』のはとてもオススメです。
人気ダーツボードの比較
ここからは、先に紹介した二製品を含め、人気のダーツボード4製品を比較していきましょう。
気になる製品は、それぞれ詳しく紹介している記事がありますので是非ご覧ください。
| 製品 | ![]() グランボード3s | ![]() ダーツライブホーム | ![]() グランボード132 | ![]() セロボード |
| オススメ度 | ||||
| 価格 | ¥28,170 ※クーポン利用時 | ¥27,280 | ¥31,300 | ¥7,700 |
| スマホアプリ連動 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| オンライン対戦 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 搭載ゲーム数 | 約33種 | 約16種 | 約33種 | ー |
| ダーツヒット音 | 約78.9dB | 約83.7dB | 約83dB | 約67dB |
| バウンスアウト率 | 約1.4% | 約0.4% | 約9% | 約0.2% |
| 詳細記事 | 詳細記事へ | 詳細記事へ | 詳細記事へ | 詳細記事へ |
グランボード3s

最オススメの超高機能ボード
静音性、LEDアクション、データ分析、メンテンナンス性など、全てにおいて最高性能の多機能ダーツボード。
CPU対戦やオンライン対戦、オンライントーナメントも無料でプレイできます。

ゲーム搭載ダーツボードの中で、プレイ時の騒音が最も静か。
アパートやマンションでも使いやすいのが魅力です。

専用アプリを使用し、プレイデータをかなり詳細に閲覧することができます。
苦手なナンバーや、各ターゲットのヒットレート(パーセンテージ)など、自分のプレイをかなり詳細に分析でき、上達のヒントとすることができます。
ダーツヒット時やアワード演出に合わせ、ボード外周に搭載されたLEDが美しく光ります。
まるで光るセグメントのダーツライブを投げているような臨場感を得られます。
ダーツライブホーム

ダーツライブ3を自宅に再現
ダーツライブホームは大人気ダーツマシン・ダーツライブ3のサウンド・アワードを搭載。
スマホアプリ連動で約16種のゲームをプレイでき、世界中のダーツライブホームユーザーとオンライン対戦も可能。
ダーツライブホームでは、ダーツマシン『ダーツライブ3』のサウンドやアワードを再現。
ダーツライブホームがあれば、自宅にいながら最新マシン・ダーツライブ3を体験できてしまいます。
※ダーツライブテーマやファンダーツを使用するためにはダーツライブプレミアム+プラン(月額780円)への加入が必要です。

ダーツライブホームは、ゲーム搭載ダーツボードの中でNo.1の刺さりを実現。
投げたダーツが弾かれてしまう確率は約0.4%。抜群のセグメント性能で、安心して投げ込むことができます。
ダーツライブ or グランボード 比較記事もどうぞ
スマホアプリでゲームやオンライン対戦を楽しめるダーツライブホームとグランボード3s。
どちらの製品が良いか悩んでいる方は以下記事を参照ください。

グランボード132

“ハード”な練習に
ハードダーツボードと同じ13.2インチサイズのボード。
通常のボードより狭いターゲットにより、シビアな練習が可能。
約16種のゲームがプレイできる他、世界中のグランボードユーザーやスティールダーツプレイヤーとオンライン対戦も可能。

グランボード132のターゲットは、ハードダーツボードと同じ13.2インチ規格。
通常のソフトダーツボードより約30%狭いターゲットで練習ができ、更なる上達を目指せます。

なんとスティールダーツボードのプレイヤーとオンライン対戦をすることが可能。
GRANBOARD132なら、前代未聞の異種ボード対戦を実現することができます。

GRANBOARD3sと同様、LEDアクションを搭載。ダーツのヒットやアワードに合わせてLEDが輝き、プレイを盛り上げてくれます。
ダーツライブゼロボード

No.1の静音性と刺さり
賃貸での使用も余裕の静音性を誇り、投げたダーツがしっかり刺さる抜群のセグメント性能。
おしゃれなサラウンドも付属し、インテリアとしてのデザイン性もGOOD。

アパートやマンションでの使用にも余裕で堪える静音性能と、バウンスアウト率0.2%という段違いの刺さり。
セグメント性能は、間違いなく業界最高です。

ダーツライブゼロボードは、オリジナルデザインのサラウンドを付属。
カッコいいスマートなデザインも、お部屋を彩ってくれます。

セグメントが割れてしまったり刺さりが悪くなってしまっても交換が可能。
長くいつまでも愛用できます。

静かさを追求するならゼロボードで間違いなし!
抜群の静音性と刺さりの良さで、賃貸でも安心して投げれます。
ダーツボード選びに役立つ動画
YouTubeチャンネル『Life with Darts』では、ダーツボード選びに役立つ動画も公開しています。
実際に刺さる音やゲームプレイ画面など、是非参考にしてください。
グランボード3s関連動画
ダーツライブホーム関連動画
良いダーツボードでしっかり練習しよう!

オススメのダーツボードを紹介してきました。
今回紹介したダーツボード以外にも、様々な製品が各メーカーより発売されています。もっと安い製品や、高価なものもあります。
しかし、品質が定かでないものや、オーバースペックなものもありますので、是非今回紹介している中からチョイスされることをオススメします。
ダーツボードは、ダーツ上達に直結する重要アイテムです。
しっかり吟味して、自分の環境に合ったボードを選択しましょう!










