ダーツボード
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【ダーツライブゼロボード レビュー】アパートでもOK!最も静かなダーツボード

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記事内に商品プロモーションを含む場合があります

家庭用ダーツボードを設置する際の大きな問題である『音』。
ダーツのヒット音(騒音)が、同居家族や近隣住民へ迷惑にならないよう十分に配慮しなければいけません。

そこでオススメなのが、『ダーツライブゼロボード』。

ゼロボードは、販売されているソフトダーツボードの中で最も静音性の高いダーツボードです。

私がこれまで使用してきた10台以上の家庭用ダーツボードの中でも、最も静かなソフトダーツボードであることは間違いありません。

本記事ではその実力を紹介していきたいと思います。

ダーツライブゼロボードとは

設置したダーツライブゼロボード

ダーツライブゼロボードは、ダーツライブ社から発売された家庭用ソフトダーツボードです。
『静かさの追求』を銘打ち、静音性を徹底的に追及したダーツボードです。

アプリ連動機能はなし

ダーツライブゼロボードはアプリ連動機能なし

ゼロボードには、アプリと連動してゲームを遊べる機能はありません。

スコアリング機能などの電子機能の搭載は一切なく、『的単体』の製品ですのでご注意ください。

家庭用ダーツボードの中でNo.1の静音性

ダーツライブゼロボード騒音比較表
ダーツライブ社HPより引用の音量比較 https://www.dartslive.com/dartsboard/ja/zero-board/

ゼロボードは家庭用ソフトダーツボードの中では最も刺さったときの音が静か。アパートやマンションなど、近所迷惑にならないか心配な環境でも余裕で使えます。

実計測結果や他ダーツボードとの比較は『静音性能』の項にて紹介しております。

定価は¥7,700(税込)

ゼロボードのお値段は税込7,700円。

ネットカフェやダーツバーでかかるゲーム代に比べ、抜群に安価でダーツ環境を手に入れることができます。

外観と付属品

外観

ダーツライブゼロボード外観
ダーツライブゼロボード外観ポートレート

電子機能の搭載はなく、シンプルな外観です。

サラウンドが付属

ゼロボードには、4分割仕様のサラウンドが付属しています。

ダーツライブゼロボードサラウンド
サラウンドの連結部分

壁取付用ネジが付属

ダーツライブゼロボード取付ビス

ボード設置用のビスが付属しています。

壁面に打ち付け、壁掛け時計のようにボードを引っ掛けて使用するものですが、可能ならダーツボードブラケットを使用した設置がオススメです。

上のブラケットが対応しています。

ブラケットを使用することで、他のボードとの掛け変えが簡単になり、グラつきも軽減されるのでオススメです。

ゼロボードの静音性

ダーツライブゼロボード騒音比較表
ダーツライブ社の音量比較表

ダーツが刺さった時の音は、ダーツライブ社の発表では67dB

生活音より静かなレベルなので、この通りなら近所迷惑を気にすることなく使用可能です。

実際に計測してみた

しかしながら、ダーツライブ公式の発表ではヒット時の音は67dBということですが、計測条件が不明なため鵜呑みにできるものではありません。平均値なのか最小値なのか、どんなダーツを使用して計測を行ったか等が不明です。

特に、ダーツの重量が軽いものを使用して測定するとかなり騒音を抑えられるので、もしかしたら67dBという数値は実態に即していない可能性もあります。

そこで、実際にスローを行い、計測しました。

計測条件
  • セッテイング重量19.2gのダーツ使用
  • プレミアムリップポイント使用
  • 48投の内の平均値を採用
  • 矢速約20km/h

計測結果は

ダーツライブゼロボード騒音計測

48投の平均音量は、72.8dBとなりました。

ダーツライブの発表通り67dBとはいきませんでしたが、十分静かでアパートでの使用に耐える水準であることは間違いありません。

72.8dBってどれくらいの音?

とはいえ72.8dBと言われても、どれほどの音量かピンと来ないかと思います。

身近なもので72dBは、ボールペンを3cmほどの高さから机に落としたときの音程度です。

ボールペン

ちなみに、ダーツライブホームのヒット音は、高さ30cm程度からティッシュ箱を落とした時の音相当。

ダーツライブホーム
ダーツライブホームのヒット音は90dB程度

実際に比べてみると、ゼロボードのヒット音がどれほど静かか実感できると思います。

アパートやマンションでも十分使える

アパートイメージ

ワンルームのアパートやマンションで使用しても近所迷惑にならないかは気になるところですが、ダーツライブゼロボードならまず問題ないでしょう。

先の結果の通り、生活音を下回るほどの騒音ですので、ゼロボードを使用していてクレームをもらうことはほぼありえないでしょう。

ダーツの刺さり具合

ダーツライブホームに刺さるダーツ

投げたダーツが弾かれてしまうと、

  • ダーツの落下音がけたたましく迷惑
  • 落下したダーツが床や家財に当たり、傷つけてしまう

などの危険があります。ダーツボードにとって、刺さり具合は非常に重要です。

質の悪い家庭用ダーツボードは、かなり弾かれやすく使い物にならないものもありますが、ゼロボードはどうでしょうか。

ゼロボードのバウンスアウト率は0.2%

1000投を実際に投げ込み、どれくらいバウンスアウトが起こるか計数してみました。

計測条件
  • セッテイング重量19.2gのダーツ使用
  • プレミアムリップポイント使用
  • 新品のボードを使用

結果、弾かれた本数は1000投のうちたった2本。バウンスアウト確率は0.2%です。

ゼロボードの刺さり具合は、家庭用ダーツボードの中でも最高峰です。

良いところと気になるところ

静音性・刺さり具合とも最高峰レベルのゼロボード。ゲーム非搭載ボードとしては最高傑作ですが、使用してみて気がついた良いところ、イマイチなところをピックアップ。

良いところ
  • セグメント交換ができて、長く使用できる
  • 20g超のダーツでも使用可
気になるところ
  • サラウンド性能はイマイチ

セグメント交換ができて、長く使用できる

ダーツライブホーム交換用セグメント

ダーツボードは長く使用しているとセグメントが割れてしまうことがあります。

そんなとき、セグメントの交換ができないボードだとボード丸ごと買い替える必要がありますが、ゼロボードならセグメントだけを交換できるので安心。

長く使用できて、コストパフォーマンスも抜群です。

20gを超えるダーツでも使用できる

ダーツバレル「レイジーゼロ」

近年はセッテイング重量が25gに迫るようなダーツもいくらか発売されてきていますが、ゼロボードなら問題なく使用できます。

ダーツライブホーム・グランボードなどのセンサー搭載ダーツボードは、機構の耐久性の問題で20g以下のダーツ使用が推奨されています。

また、センサー非搭載のプレーンなダーツボードでも、セグメントの保持力が低い(刺さりが悪い)ボードでは頻繁にダーツが落下してしまいます。

ダーツライブゼロボードなら、安心して高重量バレルを投げ込むことが可能です。

サラウンド性能はイマイチ

ダーツライブゼロボード サラウンドのロゴ

同梱しているサラウンドですが、鮮やかなブルーのデザインやロゴがカッコよくてGOOD。
ですが、一般的なサラウンドと比べるとかなりスリムなつくりで、大きく外したダーツから壁を保護してはくれません。

ダーツライブゼロボード サラウンドの厚み
壁保護としての機能は申し訳程度

本来の壁保護という役割より、どちらかといえば装飾アクセサリーとしての側面が強いサラウンドです。

ダーツライブゼロボードサラウンド

しかし装飾アクセサリーとしても、使用している内に穴ボコになったり、連結部分の隙間・「浮き」が不格好だったりと、装飾アクセサリーとしても気になる箇所がちらほら。

ダーツライブゼロボード サラウンドの浮き1
ダーツライブゼロボード サラウンドの浮き2

ゼロボード オススメです

ダーツライブゼロボードを紹介してきました。

ゲーム非搭載ダーツボードの中では、間違いなくNo.1の性能です。

  • 1万円未満で性能の良いボードが欲しい方
  • とにかく静かなソフトダーツボードが欲しい方
  • 刺さりの良いボードが欲しい方

以上の方にオススメです。

また、初めてのダーツボードにもGOOD。

家ダーツ環境の構築に、間違いない一品です。

ABOUT ME
そら
そら
プロダーツプレイヤー / VTuber
プロツアー『JAPAN LADIES』所属プロダーツプレイヤー。YouTubeチャンネル『Life with Darts』も発信中!チャンネル登録お願いします!
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